スイングについて

目指すべき理想のゴルフスイング【理想のスイング】

タイガーウッズのスイングは、かっこいい。

タイガーウッズのスイングが理想的

これってすごくよく聞く話だと思います。

でも、これはスイングがかっこよくてと言うより、上手いから結果として理想的とかって言われてるんじゃ無いかと僕は、思っています。

と言うことで今回のテーマは、

目指すべき理想のゴルフスイング【理想のスイング】

です。

理想のゴルフスイングは存在するのか

僕は、理想のスイングはあると思います。ただし個人差はあると思います。

理由としては、

  1. 理想のレベルが各々で違う(目標設定の違い)
  2. クラブの発展によって良いとされるスイングが誰にでもできる様になってきた(クラブの多様化)
  3. 人間の骨格等の違いはそれほど無く、理論的差はない(不動の物理的法則)

以上の3つを挙げてみました。

理想のスイングを求める理由には、スコアアップすると言う目標があると思います。それは、いい結果を出す、成果を出すと言う事です。しかし、設定目標が違えばゴルフスイングの妥協点も変わってくると思います。

100ギリ、90ギリ、80ギリと、目標スコアを大まかに設定しますが、これは、スイングの妥協点を見つけるのにいい区切りだと思います。アマチュアは、絶対に設定し、そのハードルを一つ一つクリアしていく為に、スイングを試行錯誤し、変化させていくべきだと僕は思います。(長期的目標と短期的目標の設定

最近のクラブの進化は、老若男女問わず、目覚ましいと思いますし、クラブメーカーも多種多様なクラブを世に送り出してきており、全てのクラブを試したら、絶対にあると思います。クラブが自分にあって来れば、自然と理想のスイング(結果が出るスイング)も見つかるのではないでしょうか。

ネットワークの普及によって、世界のゴルフ理論も容易に学習できる様になりました。様々なゴルフ理論が展開されていますが、僕は、基本的に言っていることに差はないと感じています。それはなぜかというと、ボールに当たる時(インパクト)の形は皆、同じ「ハンドファースト」を目指して教えているからです。過程の教え方が違うだけで、目指す方向は一緒なのです。

理想のスイングは、レベルや体格等を踏まえて、無理なく真っ直ぐ飛ばせるスイングだと思います。

 

同じスイングを継続しようとしても、簡単に継続できるとは限らない

自分の目指すスイングがスコアと安定して結びついてきた時に思うことは、スイングを継続しよう!とか、定着させよう!だと思います。しかし、それは難しく、プロでも容易ではないことかもしれません。

なぜならば、人間は機械ではなく、生き物であり、全く同じ動きをすることは不可能に近いからです。

ですが、やらないと安定はしてきません。なので、自分が安定したショット、スイングをする為のポイントを数点抑えて、反復練習を繰り返せばいいと思います。

 

まとめ

理想のスイングは個人差があり、正解はなく、結果でしか判断ができない。

ボールの弾道、軌道、狙ったところへ打てていればそれが全てであり、それが、あなたの理想のスイングである。

 

と僕は思います。スイングの形も大事ですが、いい球が打てた、ナイスショットが打てた時のスイングを理想として考えた方がいいと思いますし、何か新しいスイング理論に挑戦する際も、自分の感性を一番に考えて、変化を求めていくことが、ベストだと思います。

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